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入社するまでに知りたい!外からは見えにくい「社風」を知る方法3つ

  • ミドルの転職
社風

頑張った転職活動。苦労が報われて内定を獲得。「心機一転、頑張るぞ!」と思ったのもつかの間、何となく感じる違和感。しかも日々大きくなっていく。「何かが違う…!?」その違和感の正体が「社風」です。

「社風に馴染めず退職」とは良く聞く話。一方で「社風が合ってて働きやすい」という声もあります。今回は、転職後の働き方に大きな影響を与える「社風」について考察します。                                                                


社風とは?その意味を考える

社風の意味を考えます。


≪社風≫

会社全体が持っている、独特の文化や価値観に代表される雰囲気のこと。経営者の理念や考え方と共に、歴史の中で培われてきたもの。


具体例をあげましょう。


・社員間の距離が近く風通しが良い

・勤続年数に関係なく実力主義

・お互いが干渉せず自由度が高い

・歴史や伝統を重んじる

・アットホーム

・社員教育に力を入れている


社風は仕事の進め方や評価、社員のつながりや関係性に大きな影響を与えるため、働く上で重要な要素となるのです。


社風を知る方法3選

働き方に大きな影響を与える社風。だからこそ転職前に知っておきたいものです。ここでは社風を知る方法を解説します。


1.ホームページで調べる


会社のホームページは企業情報を調べる基本です。企業理念や経営方針、経営者のメッセージを確認しましょう。また、採用情報に記載されている社員のコメントからも社風を知ることができます。最近は、ブログやSNSで発信している会社もあります。要チェックです。


2.面接時に確認する


採用面接は、応募者と企業が相互理解をする場。自己PRと共に企業を見極めるチャンスです。受付の対応や面接官の人柄、会社が持つ雰囲気を自分の目で確かめます。面接で、会社の方針やビジョンを質問することも社風を知る有効な方法です。


3.転職エージェントを活用する


転職エージェントは、多くの企業情報を持っています。業界や業種の情報はもちろん、社風に関する情報も豊富。効率良く情報収集するには、転職エージェントといった転職支援サービスの活用がお勧めです。


合う!合わない?社風を知る前に自分を知る

そもそも社風に「合う・合わない」を判断するには、自分自身を理解する必要があります。自分に合うのはどのような社風なのか、自分の価値観を明確にしましょう。


そのためには、キャリアの振り返りが欠かせません。キャリアの棚卸しや自己分析を行い、これまで働いてきた環境を整理することで、自分に合った社風が見えてくるのです。


社風を知り転職後のキャリアを充実させよう!

企業の情報収集を転職者一人で行うことは不可能ではありません。しかし、十分な情報を入手するのは難しいのが現実。特に社風は、外からは見えにくいものです。このようなとき、転職支援サービスが大きな力になってくれます。


転職支援サービスのミデアでは、企業の採用コンサルタントを兼務したキャリアコンサルタントが、外からは見えにくい社風について詳しい情報を提供します。

また、キャリアの棚卸しや自己分析の支援をはじめ、非公開求人を含む豊富な求人案件から転職者の価値観にそったマッチングをご提案。応募書類の添削や面接対策、内定後の条件交渉まで転職をトータルでサポートします。


社風は各企業さまざま。同時に、どの社風にマッチするかも人それぞれです。転職後に気持ち良く働くためにも社風を知ることは大変重要です。転職する前に社風を知り、その後のキャリアを充実させたいとお考えの方は、ぜひミデアのキャリアコンサルタントにご相談ください。