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2023年の求人トレンドはデジタル化!外食・サービス・小売業界で求められる人材とは?<サービス業界編>

  • 流通・小売・外食・サービス産業の最新動向

「外食・サービス・小売」各業界の202年の求人トレンドを探るシリーズの第2回目では、サービス業界にスポットをあてます。私たちの生活に身近なサービス業界ですが、他業界と同じくデジタル化が進んでいる最中です。今回は、サービス業界の「今」を読み解きながら、2023年の求人動向を考察します。

サービス業界とは

「サービス業界」とは、「欲しい」や「食べたい」といった消費者の「欲求」を満たすことで利益を上げている業界のことです。顧客のニーズを様々なアイデアで満たし、喜ばれることで対価を得ています。具体的な業種は、次のようなものです。

・生活関連サービス業、娯楽業

・教育、学習支援業

・情報通信業

・学術研究、専門/技術サービス業

・他に分類されないもの

消費者ニーズの多様化に応える形で、新たな事業を展開してきたサービス業界。コロナ禍を経て明るさも見え始めましたが、拡大する消費の中で人材不足が顕著になっています。そのような情勢で、2023年の求人市場はどうなっていくのか。次項で解説します。

2023年サービス業界の求人トレンド

ここでは、2023年のサービス業界の求人トレンドを概観していきます。

インターネット業界は今後も高い人材ニーズを維持

「ウェブコンテンツ配信」「EC・オークションサイト運営」「クラウドサービス」に代表される、インターネット業界は、コロナ禍という特殊要因で業績を大きく伸ばした業界です。デジタル化の流れもあり、今後も高い人材ニーズが続くと見られます。

需要回復によりレジャー業界や旅行業界の求人が増加

レジャー業界や旅行業界は、コロナ禍によって大きなダメージを受けました。しかし、アフターコロナとなり需要が回復。今後は、業績を大きく伸ばすことが予想されます。人材ニーズが高まるのは、想像に難くありません。

人材派遣業界は業績好調の中で求人意欲が高い

人材派遣業界は、各業界の慢性的な人材不足が追い風となり業績を伸ばしています。国内における人材不足の状況は、まさに深刻の度合いを深めるばかり。企業と求職者をつなぐ「人材派遣・転職支援サービス」といった人材派遣業界自体の求人意欲が高まっています。

教育関連業界は少子化の中で個別指導の伸びが期待される

教育関連業界は、少子化への対応という大きな課題を抱えています。そのような中で、子供一人にかける教育費の増加を見込んで個別指導に活路を見いだそうとしています。個別指導の方法に趣向を凝らしたり、リモート指導やeラーニングといったオンライン学習強化に向けた人材ニーズの高まりが期待されます。

以上、2023年のサービス業界の求人トレンドを概観してきました。アフターコロナに向けた需要の回復を受けて、業績アップの期待が高まるサービス業界。様々な業種で求人の増加が見込まれると同時に、新しい技術の導入や業務効率アップのため、デジタル化への対応が急務となっています。

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